祝 天皇誕生日

 皆様、天皇誕生日 おめでとうございます。
皇様の御健勝を心より、お喜び申し上げます。
今後とも、健やかなること祈り申し上げています。
畏れながら、お写真を飾らせて戴きました。
誠に、有難きことにございます。
私も、言付けを畏み守り、日々の精進を欠かさず、
心して励み続けております。
本年も、宜しく、お願い申し上げます。

令和天皇1 (2)-1

テーマ:同人活動 - ジャンル:サブカル

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今後の掲載予定

  皆様、本日は天皇誕生日、心より、お喜び申し上げます。
 お陰様で、新たな企画としてブログを始めました。
 今までは、ホームペ-ジとFacebookで掲載していましたが、
 ブログの方が自由度が高く、書き込みスペ-スを気にせずに
 掲載できます。
 今後は、お知らせや短い連絡はTwitter、個人的な関心事は、
 Facebook、仏教と修験、両部神道系関係など専門分野の
 掲載は、ブログでカテゴリ別に分けて行う予定です。
 
 先ずは、修験門の最初である役行者の特集を組む予定です。
 このテーマは、歴史的な資料が乏しく謎の多い人物像です。
 伝承と伝説が入り組み論争が尽きません。
 そこで、醍醐法流の『修験聖典』と醍醐口伝を紐解きながら、 
 歴史的な背景を読み解き推測してみたいと思います。
 醍醐寺伝法学院院長であった渡部先生と醍醐寺塔頭成身院の
 住職だった斎藤先生の授業を織り交ぜ役行者像に迫りたいと
 思います。

  生駒山も、役行者修行地の一つです。
 生駒山の伝承には、歴史的資料とは異なる神仙としての伝説も
 あり、興味が尽きません。
 このテ-マの大切なところは、蔵王権現や三宝荒神の成立とも絡み、
 確り押さえておかないと垂迹神の意味が掴み難くなります。
 垂迹神の意味が分からないと真言密教から派生した両部神道は、
 皆目理解が進みません。
 最終的に柱源神法の理解も難しくなります。
 特に、当山派に属する方々にとり大切なテーマだと思います。
 それでは、今後とも、宜しく、お願いします。
 
 




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プロフィール

上村俊顕

Author:上村俊顕
生駒山修験中興第三世宗家座主
生駒聖天党法呪師部大阿闍梨位
醍醐山清瀧党法務
生駒山宝山寺八王子分院
施法院院主                

生駒聖天党の灌頂大阿闍梨と
法務を兼務しています。
醍醐山清瀧党の法務担当です。
プロフィール写真は、清瀧党の
中でも雙龍秘伝を授けられた
者のみが許される印です。
得意は、歓喜天浴酒供です。
当山派生駒山流両部修験神道の
宗家と座主を兼務する傍ら、
柱源法流を受け継ぎ、秦流方術の
広報と興隆にも力を入れています。

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